ウォーター

第二百一部

 

「ああぁぁぁぁぁん、ああああっ、いいですぅっ、あああぁぁぁぁん」
たっぷりと由美の乳首を堪能して由美のきれいな声を楽しんだ宏一は、そこで一度由美の様子を確認した。乳首を口の中で転がすたびに由美の両足は縄をなうように擦りあわされているのでスカートはかなりずり上がってきているようだ。そろそろ次に移る頃合いだろう。
「さぁ、由美ちゃん、次は何をして欲しいのかな?こう少しこのままおっぱいを可愛がって欲しい?」
宏一が聞くと、それまで声を上げていた由美は恥ずかしそうに横を向いた。
「それは・・・下も・・・・して欲しいです」
「ちゃんと言えるかな?」
宏一は『正しい』おねだりを要求しているのだ。既に秘核が大きく膨らんで我慢できなくなってきている由美にはその意味が良く分かった。
「あの・・・・・・あぁぁ・・・・・あそこが・・・・」
「わかってるだろう?ちゃんと言ってごらん?」
宏一はそう言いながら由美の乳首をそっと指でつまんだ。
「ああぁっ、くうぅぅっ」
もちろん由美にも良く分かっていた。ただ、久しぶりに口にする言葉だったのでちょっと躊躇っただけだ。宏一がそう言うからには、はっきりと口にするまで焦らされるだけだ。由美はちょっと横を向いてその言葉を口にした。
「早く・・・クリトリスを可愛がってください」
「いい子だ」
宏一はそう言うと、由美の下に移ってスカートを捲り上げた。両足を大きく持ち上げると由美のお尻から舐め上げる体勢に入ろうとした。
「ああっ、お口じゃなくて指でしてください」
由美は秘部を見られるのを嫌がった。既に何度も擦り合わせているうちにぬるぬるしてきたことに気が付いていたのだ。まだ何もされていないのに濡れている秘部を見られるのはやはり恥ずかしかった。しかし、宏一は構わずに由美の両足を大きく開くと両手でがっしりと抱え込んだ。大きく開かれた両足の間には、中心に小さなピンク色の秘核が膨らんでいる。それはまるでスカートの中に咲いた花のようだと思った。
「ああん、そんなに見ないでください」
「だめ、見ちゃう」
由美の願いもむなしく、大きく開かれた両足の間にべっとりと濡れた秘毛と秘部が露わになる。
「いやぁ、見ないで・・・・」
由美は見られてしまったことを恥ずかしがり足を閉じようとしたが、すでに股間には宏一が入っており、頭が邪魔をして閉じることができない。宏一は顔を秘部のすぐ近くに近づけると、
「もう由美ちゃんはこんなに濡れるようになったんだね」
と言った。
「ああぁぁぁ、だって宏一さんがあんなに優しくしてくれるから・・・・」
「それじゃ、今度はどれくらい敏感になったか教えてちょうだいね」
そう言うと宏一は秘核の間近から息と声で由美を焦らし始めた。
「もう、ここはこんなに大きく膨らんでるよ」
「ううっ・・・・・それは・・・・はぁっ・・」
「まだ何にもしていないのに感じるの?」
「何にもしてないことなんてありません。それは許して・・・・」
「だって、まだどこにも触れてないでしょ?それともこれだけで感じてるのかな?」
「うっ・・・だからそれは・・・あうっ・・・・ああぁぁ」
由美は無駄なことだとはわかっていても、何とか我慢しようとした。いきなりおねだりするような子だとは思われたくなかったのだ。しかし、宏一の息と声を浴びせると大きく開かれた由美の秘部がクッと小さく持ち上がるのが可愛らしい。
「ほうら、由美ちゃんのここ、反応してるよ。感じてくれてるんだね。我慢してるのかな?」
「ああぁっ、お願いだから・・・・それはもう・・・許して・・・ううっ、お願い・・・・あうぅっ」
「ほら、由美ちゃんのここ、嫌らしく動いてるよ。ほら、どんどん中から出てきてる。こんなに良く動くんだね。凄い。とっても嫌らしくて、綺麗だ」
「いやぁ、そんなの見ないでください。ああぁぁ、早く、早くしてください」
由美はだんだん我慢できなくなってきた。どうしても我慢しようとすると腰を突き上げてしまう。そんなことをしても何にもならないのだが身体が勝手に動くのだ。
「由美ちゃん、可愛いよ。ねぇ、このままおっぱいも可愛がったらどうなるのかな?」
宏一は由美の腰を抱え込んでいた両手を乳房へと進めていった。
「ああぁ、それをされたら、ああん、宏一さん、許してください。本当に我慢できなくなります」
「我慢できなくなると、やっぱりあれをするのかな?ほうら、由美ちゃんの両手が近づいてきたよ」
由美が我慢できなくなった時のために宏一の頭を押し付けようとして両手を下げていったのをすぐに指摘され、由美の両手が引き戻された。
「由美ちゃん、どんどん感じてきてるんだね。嬉しいよ」
宏一に焦らされされ、一度は引き戻された由美の両手が再び宏一の頭に向かって降りてきた。
「ああっ、もうだめぇ、やっぱり我慢できませんっ」
由美の腰がその言葉通り、ゆっくりと絞り上げるように上下し始めた。
「それじゃぁ、自分でおっぱいを可愛がりなさい」
そう言うと宏一は由美の両手を乳房へと押し戻した。
「ああんっ、こんな事したら狂っちゃいます。ああぁっ、宏一さん、ああンッ、恥ずかしい。ああんっ、見ないでください。あああぁぁっ、だめぇぇ」
由美は言われた通り、両手を自分の乳房に持って行くと揉み始めた。そして自分で乳房を揉みしだきながら悶えていく。その仕草は優しくそっと、と言う訳ではなく、少しでも秘核のじれったさを紛らわせようと両手で何度も乳房をぎゅっと揉みしだく大胆な揉み方だ。
「ああぁぁぁんっ、こんなことさせないで、あああぁぁぁんっ、いやぁぁぁぁ、はやくぅーっ」
同時に我慢できない腰が宏一の目の前で大きく上下する。
「気持ち良いのかな?」
「良いけどこれは嫌ですぅっ。ああぁっ、あああん、こんなことぉ、ああぁぁぁっ」
由美は自分で乳房を揉んだことで、更に焦れったさが秘核に溜まってしまい、どうしようもなくなってきた。少しでも我慢しようと大きく秘部を上下に動かすが、それだけではどうにも我慢できない。更にそれを慰めようと乳房を大胆に揉むと、更に秘核がじれったくなる。
「あああぁぁっ、宏一さん、もうだめ、あああっ、早く、早く」
「早く、なあに?」
「早く舐めてください。我慢できません。狂っちゃいます。早くぅっ」
由美は何度も空腰を使っている。宏一の目の前で上下に腰を動かすのはもちろん恥ずかしいのだが、どうしようもなく身体が勝手に反応してしまうのだ。
これ以上焦らすのは可哀想だと思った宏一は、
「それじゃ、感じてごらん」
と言うと舌をツンと秘核の下の平らな部分に向かって突き出した。途端に由美の腰が弾かれたようにビンッと跳ね上がり、そのまま大きく何度も上下する。それは空腰とは明らかに違う快感を貪る腰の動きだった。
「あああぁぁっ、それはぁっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
由美は腰の動きを止めることができなかった。もちろんとても気持ち良いのだが、以前にも同じことをされた時にも最後には舌の先だけでは我慢できなくなってしまった。それを覚えている由美は、すぐにまた我慢できなくなると分かっていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめ、宏一さん、それをされたらっ、あっ、あっ、お願いですっ、もっと食べて、もっと舐めてくださいっ」
由美の腰は大きく上下を繰り返し、少しでも舐めてもらう面積を大きくしようと動いている。しかし、いくら大きく動かしても舌の先だけで満足できるはずがない。
「さぁ、もっとおっぱいを揉みなさい」
宏一はそう言うと再び舌を突き出した。今度はさっきより少し大きく突き出されている。プリプリとした秘核が上下に動いて舌の先に押し付けられた。
「ああぁっ、ああっ、あっ、あっ、あっあっあっあっ」
由美は言いつけ通りに自分の乳房を大胆に揉みしだいた。それで最初よりは気持ち良くなったが、それでも自分で乳房を揉めば揉むほど舌の先程度の愛撫では秘核を慰めきれなくなってくる。
「あああぁんっ、いいけど、きもちいいけどぉっ、あああぁぁぁっ、もっとぉっ、あああぁぁぁんっ、いいけどいやぁぁぁ」
宏一は由美が自分で乳房を揉んで悶えているのを由美の股間からじっと眺めていた。由美の腰が大きく上下しているので乳房を揉んでいる姿は断続的にしか見えないが、美しく嫌らしい由美の秘密の姿であることは間違いない。宏一は、まるでスカートの中に咲いた花が揺れているようだと思った。
心から『可愛い』と思った。言いつけを守って感じながらも少女が焦れている絶妙な瞬間なのだ。さらにもっと感じながら焦らしてやろうと思って宏一は舌の先をさらに強く押し当てた。しかし、その瞬間、由美の我慢の限界が来た。
「やっぱりやーっ、もう我慢できませんーっ」
由美は乳房を揉んでいた手を離すと、股間の宏一の顔を両手でつかんで思い切り引き寄せ、べたっと宏一の顔を秘部で覆うと思い切り腰を突き上げた。ズリッと宏一の顔が由美の秘部全体を擦り上げる。
「あああぁぁーっ、もうだめですぅっ」
溜まりに溜まった快感が一気に由美の身体の中で吹き上がり、由美は宏一の顔を股間に抱え込んだまま夢中で何度も腰を突き上げた。一瞬のことだったので宏一はうまく対応できなかった。由美の秘部がべったりと顔をふさいだので息ができなくなり、思わず顔を持ち上げて呼吸しようとした。
しかし、由美は中断されると思ったのか、さらに強く宏一の頭を引き寄せ、さらに足を宏一の首に絡めてふくらはぎを宏一の頭の後ろから回して引き寄せ、自分の股間に押し付けて何度も容赦なく秘部を突き上げる。
「ああぁぁっ、まだっ、止めちゃいやですぅーっ」
ズリッズリッと由美の秘部が容赦なく宏一の顔を上下する。由美はもう夢中だった。快感を貪ると言うより、中断されてさらに焦らされるのを恐れたのだ。本当は軽く舌で可愛がってもらったら直ぐに肉棒が欲しかったのだが、さんざん焦らされた後の今はそれどころではない。快感が身体中に溢れてどんどん頂上に向かっていったが由美は宏一の頭を解放しようとはしなかった。
「もっとこのままぁっ、このままもっと舐めてぇっ」
ズリッズリッと宏一の顔全体を秘部で擦り上げ、由美は一気に駆け上っていった。頂上が近づいてきた予感を頭の中で察知したが、とても止めることはできなかった。とにかくもう、焦らされるのは嫌だった。それならこのまま駆け上った方がよっぽど良かった。
「ああぁっ、ああっ、ああっ、すごいっ、いいっ、いっ」
由美は思い切り腰を使って駆け上っていった。ストロークが更に大きくなったので由美の腰の動きの上端と下端で宏一はやっと息をすることができた。由美は更に夢中になって腰を使い、そのまま頂上に駆け上がった。
「ああっ、ああっ、いっちゃいますーっ」
由美は乳房をギュッと揉み寄せると、思い切りグッと腰を突き上げたまま身体を硬直させた。
「あうっ」
絶頂を極めた由美は、少しの間身体を硬直させると、そのままドサッとベッドに沈み込んだ。身体の中を絶頂の余韻が走り抜けると、由美は一気に恥ずかしくなった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・ごめんなさい・・・・・・夢中になっちゃいました・・・・・・」
両足を全開にして開いたまま、ぐったりとしている由美は、羞恥心から横を向いたままだ。宏一はそのまま由美の上に被さり、挿入の体勢に入りながら優しく由美にキスをした首筋を可愛がる。
「ごめんね。ちょっと焦らしすぎたかな?夢中になってくれて嬉しいよ」
宏一の肉棒の先端は由美の入り口に合わせて位置を決め、中に入る時を待った。
「焦れったかったの?」
由美を優しく抱きしめながら宏一は由美の耳元でささやき、細い項を可愛がった。
「あぁぁ、はい、とっても。あぁぁ、どうしても我慢できなくて・・・。あの・・・・ちゃんと我慢できなくて・・・ごめんなさい・・・・・あ・・・・あぁぁぁ」
少しずつ身体の感覚が戻ってくると、由美は肉棒の先端を意識し始めた。
「どう?欲しい?」
「はい・・・・入れて下さい・・・・・・宏一さんのおちんちんが欲しいんです・・・・私の・・中に・・・・入れて下さい・・・優しくして下さい・・・」
譫言のように軽く喘ぎながらおねだりする由美は本当にきれいだと思った。そのまま宏一は肉棒を由美の中に進めていく。肉棒が肉壁を押し広げていくと由美の肉壁が絡みついてきた。
「ああぁぁぁぁぁ、入ってきました・・・・・あああぁぁ、あああぁぁぁぁぁ、そんなに奥まで・・・・・」
宏一は肉棒を全て収めると、じっと由美の反応を探った。肉壁が絡みついて絶妙な強さで搾り上げてくる。
「ああぁぁんっ、動いてください。宏一さん、ああぁぁ、まだ焦らすんですか・・・」
由美は喘ぎながら腰が動きそうになるのを我慢している。
「由美ちゃん、大好きだよ」
宏一はそう言って由美の項をたっぷりと舐め上げた。しかし肉棒は動かない。
「ああん・・そんな素敵なこと言わないでください。また身体が・・・・・ああぁぁぁ、我慢できなくなって・・・・・」
「我慢できなくなったら好きなように動いてごらん」
「あああぁぁ、そんな・・・・あああぁぁぁ、そんな事したら身体が覚えちゃいます。入れてもらったらすぐに動きたくなっちゃいますぅ、ああぁぁん、早く動いてください」
「好きなだけ動いていいんだよ。いっぱい気持ち良くなってごらん」
「そんなことぉ、あああぁぁぁ、宏一さん、ああん、こんなにおっきいのを入れたままなんて、あああぁぁぁ、だめぇ、身体が欲しがって・・・・」
由美は肉壁が肉棒に絡んでいく感覚にどんどん我慢できなくなってきた。
「それなら動いてごらん。由美ちゃん、覚えるのが嫌なの?」
「ああぁぁ、そんなことありません。でも、宏一さんに嫌われちゃいます」
「そんなことないよ。由美ちゃんが夢中になってくれるのはとっても嬉しいんだから」
「そんなこと言わないでください・・・・・、あああぁぁぁ、早く動いて・・・・あああぁぁ、本当に身体が欲しがって・・・・ああん、宏一さん、ああぁぁぁ」
「さぁ、由美ちゃん、動いてごらん」
「いじわるしないで・・・ああぁぁぁ、もう我慢は嫌です。嫌いにならないで。ああぁぁぁっ、ああっ」
由美はとうとう我慢できずに腰を上下に動いて肉棒を楽しみ始めた。
「ああっ、あっ、あっ、あうっ、あうっ、ああっ・・・・」
「いい子だ。気持ち良い?」
「ああぁぁ、だめです。止まりません。あうぅっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」
由美は両足をしっかり開いて体勢を整え、肉棒を最適な位置で迎え入れる体勢をつくると、両手を宏一の首に回して宏一の唇を首筋に受けながらクイクイと腰を動かして肉棒に夢中になっていった。

 

  

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