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第 40 部
幸一は何とか肉棒を2/3近く入れると、それ以上入れるのは諦めた。もう十分入っているし、久美の中が狭くなっていてそう簡単には入りそうにない。もともと久美の中は潤いが十分ではなく、これ以上入れるのは幸一にとっても痛いのだ。
「久美ちゃん、今はこれ以上はちょっと無理みたい」
「このままじっとしていて。少し動かないで・・・」
久美は痛いのか痺れているのか良く分からなかったが、幸一の肉棒を受け入れた実感を大切にしたかった。だから少しの間じっとしていることにした。しかし、久美の肉壁からは液体が滲み出し、少しずつ潤いが肉棒の周りに溜まり始めていた。それは挿入している幸一が一番良く分かった。
「久美ちゃん、なんか、いっぱい濡れてきたよ。それに、久美ちゃんの中がゆっくり動いてる。オチンチンを撫でたり擦ったりしてるんだ」
「そうなの?私には分かんないけど・・・・、なんか・・・変・・・・」
「痛い?」
「痛い・・・???のかな・・・??とにかく変な感じ・・・・」
「痛かったらそっと抜こうか?」
「ううん、そのままでいて。じっとしてれば大丈夫だから」
久美は少し汗ばんだ顔でニッコリと笑って見せた。実を言うと少し無理して微笑んでみたのだが、久美自身は圧倒的な肉棒のボリュームに圧倒されていた。自分の中に入れてみて、初めて幸一の肉棒のボリュームが実感できる。正に無理やり巨大な容積のものを自分の内蔵に押し込んだ、と言うのを実感していた。
「久美ちゃん、久美ちゃんの中に入れて嬉しいよ」
「幸一さん、私も嬉しい」
「どんな感じ?」
「おっきいの。とっても・・・・」
久美は少し恥ずかしそうに言った。
「でも、私の中に入ってるって、実感できるの」
「久美ちゃん」
幸一は久美が可愛くて堪らなくなり、久美の細い身体をギュッと抱きしめてキスをした。
「アンッ、そんなに無理に入れないで・・・・」
どうやら無意識に深く挿入しようとしたらしい。
「ごめんね」
幸一は慌てて身体を少し離し、久美に体重がかからないようにした。
「幸一さん、少しだけ、胸に触ってみて。できます?」
「うん、なんとか・・・・。どうしたの?」
「ううん、ちょっと・・・」
「胸じゃなくて、何て言うんだっけ?」
「・・・・おっぱい・・・・触って・・・」
幸一は自分の状態を肘で支え、可愛らしくて弾力のある乳房を軽く揉んでみた。
「ああぁんっ」
「え?」
「なんか、感じるの。いっぱい・・・」
「これだけで?」
「ああっ、やっぱり敏感になってるぅッ」
久美は先程抱きしめられたときに乳首で少し感じたことを確かめただけなのだが、自分の想像以上に感じ易くなっていることに驚いた。
「もう少しこうしていて上げようか?」
「アンッ、でも、そんなことされたら、この格好で、アンッ、気持ち良くなっちゃって、はんっ・・・」
久美は挿入されたまま乳房を揉まれるとこんなにも気持ち良いのかと驚いた。それと同時に、挿入されたところがどんどん感じ易くなっていくのが分かる。幸一の腰は全く動いていないのだが、挿入感が次第に快感に変わっていくのが手に取るように分かるのだ。
「久美ちゃん、久美ちゃんの中が活発に動き始めたよ。分かる?」
「・・うん、なんとなく・・・・・」
久美ははにかみながら頷いた。身体の中ではどんどん何かが独特な感覚が高まってきている。幸一は再び小降りの乳房を両手で包むと、優しく揉みほぐし始めた。
「アンッ、そ、それをされると、幸一さん、はんっ、なんか、怖い」
「良いんだよ。そのまま感じていてごらん」
久美はこれが大人の女になるステップなのだと思った。そして挿入された肉棒のボリュームを実感しながら少しずつ新しい世界にのめり込んでいった。
幸一は肉棒の周りがかなりの潤いで包まれ、もう殆ど動けるくらいにまでなってきていると確信した。しかし、久美の反応を見ているともっと久美を夢中にしてみたくなる。
「はぁッ、あぁんっ、幸一さんっ、なんか、変になってきたの」
「もっともっと夢中になって良いんだよ」
幸一の声は優しかったが、久美は自分の身体が反応しそうで怖かった。久美だってこう言う時、男の方が動いて女性を夢中にさせることくらい知っている。しかし、このままでは久美の方が我慢できなくて動いてしまいそうなのだ。
「はぁッ、幸一さん、あうぅ、お願い、動いて、はんっ、ねぇ・・」
「久美ちゃん、我慢できなくなったら動いて良いんだよ」
「いやぁ、初めてなのに私から動くなんて、お願い、動いて」
「夢中になってごらん、ほうら、こうしてあげる」
幸一はそう言うと、乳房を揉んだ手で乳首を重点的に可愛がりながらそっと首筋に舌を這わせた。
「ああぁぁっ、こんなことされたらぁっ、アアンッ、ダメェッ、お願い、早くぅ」
幸一の肉棒の周りに一気に液体が滲み出てきた。
「動いてごらん」
「いや、いや・・・・お願い・・・もう、お願い・・・」
息を必死に整えながら潤んで瞳で幸一を見つめる久美は我慢の限界に来ていた。秘部から湧き上がってくるもどかしさと必死に抑えている快感はどうしようもないくらいになっている。その久美に答えるかのように幸一は肉棒に力を入れ、クンと動かした。その途端、久美の中で快感が吹き出した。
「いやぁっ、ああぁぁっ、ダメェッ、意地悪ぅッ、あぁぁぁっ、もう、もうダメェッ」
久美は我慢の限界を超えると、無意識に腰を突き上げた。
「あぁぁぁぁぁーーーーーーっ」
衝撃的な快感が全身を貫く。それを一度味わった久美は夢中になって何度も何度も腰を突き上げた。
「くあぁぁっ、あぅぅっ、はぁっ、これっ、いいっ、いいっ・・・」
久美は無意識に幸一にしがみつきながら腰を動かし続けた。
肉棒を包んでいた肉壁は暖かい潤いに満ちていたが、久美の腰が小刻みに動くたびに肉棒に沿ってピンク色の液体が流れ出し、少しずつシーツに鮮やかな点を作っていった。
幸一はゴツゴツした肉壁に扱き上げられて痛いくらいだったが、初体験の少女が自分から腰を突き上げて肉棒を扱いているのだ。文句のあろう筈がない。ただ、あまりに肉壁がゴツゴツしているので肉棒自体は殆ど気持ち良くなかった。
しばらくして久美が慣れない動きに疲れて止まると、幸一は優しく肉棒を引き抜いた。久美はしばらく放心状態だったが、やがてさっと後ろを向くと静かに泣き始めた。久美自身、どうして泣いているのか分からなかったが、とにかくショックだったことだけは間違いなかった。幸一はしばらくすると細身の小柄な少女を抱き寄せ、優しく髪を撫で始めた。
「痛かった?」
「・・・・・・・・・・・・・うん」
「どうしたの?」
「恥ずかしい・・・・・」
「久美ちゃん、初めてなのに感じてくれて嬉しいよ」
「初めてだと感じないの?」
久美はそう言う話は何度も聞いていたが、思わず確認したくなった。
「いろいろみたいだよ。痛いだけで何にも感じない人もいれば、気持ち良くなる人もいるさ。相手がどんな風にするかでもだいぶ違うだろうしね」
「幸一さんは上手なのね、きっと・・・・」
「そうかな?あんまり経験がないから分かんないよ」
久美は思わず幸一の経験を聞きたくなったが、聞いて後悔するかも知れないと思うと黙っていた方が良いだろうと思い直した。
二人が最初の交わりの余韻を感じながら話をしている最中も、幸一の手は優しく久美の身体を撫でていた。それは久美にとってとても心地良く、軽く抱きしめられて幸一の手が背中を撫でる度に少しずつ感じていた。
そして幸一が再び久美とキスをした時、久美は初めて舌をたっぷりと絡め合うディープなキスを楽しんだ。そのまま第二ラウンドへと入っていく。
幸一は指で久美をたっぷりとその気にさせていくと、久美の反応もそれに連れて甘く切ないものに変わっていった。
「幸一さん、そんなにされたらまた・・・・、アンッ、恥ずかしくなるの・・・、また・・・・身体が熱くなって・・・・・うぅっ、意地悪しないで・・・」
久美は次第に幸一にたっぷりと愛して欲しくなってきた。既に破瓜は済ませたのだから後は何度やっても同じだ、と思った。そして幸一にも自分の中で気持ち良くなって欲しいと思った。
「どうして欲しいの?」
「分かんない・・・あぁん、それをされると・・・・・うぅん・・・・いやぁ・・」
久美は甘えるような声を出しながら感じていた。そして、こうやって愛されることに違和感が無くなっていることに幸せを感じた。『今までの私とはやっぱり違うんだ』と思う。
幸一は一度久美を仰向けにすると、もう一度たっぷりと乳房を可愛がり始めた。指先で半球状の膨らみをゆっくりと撫で回し、先端近くで焦らす。
「アンッ、それは、幸一さん、もう終わったのにぃ、ああん、また我慢できなくなるから・・・・・うぅっ・・・」
「おねだりを聞かせて」
「おっぱいを食べて」
幸一は久美が口を指定してきたことにちょっと驚いたが、直ぐに言われたとおりにつんつんに尖った先端をゆっくりと口に含んで舌で転がした。
「あぁぁぁぁぁーーーーーーっ」
久美の透き通った声が部屋に響き、少女が更に食べて欲しい、と言わんばかりに乳房を突き上げて仰け反る。そこを優しく両手で揉み解して更に声を搾り取った。久美はこんなにも胸を揉まれると気持ち良いのかと心の隅で驚いていた。そして胸からの快感が強いほど、秘核も焦れったくなるので両足を何度も擦り合わせながら幸一の与える喜びに夢中になっていった。
「少し、少しだけ待って・・・アアンッ、そんなにされたら息が・・・心臓が・・・」
久美はあまりに夢中になって感じたので息苦しくなったらしい。幸一に許しを請うた。再び幸一は久美を抱き寄せて優しく髪を撫で始める。
「疲れたの?」
「ううん、ちょっと息が苦しくなっただけ・・・・。でも、少しすれば大丈夫」
久美は幸一の胸で息を弾ませながらそう言った。
幸一は久美の息が収まってくると、再び抱きしめたまま指で背中の愛撫を始めた。今度は久美の感じる部分を探り、見つけると徹底的にその部分を責めるやり方だ。但し、愛撫と愛撫の間には少しだけ時間をおいた。こうされると久美は自分の身体がどんどん燃え上がっていくのに愛撫はそれを満たしてくれない、と言う現実に直面することになる。
「幸一さん、そんなのいやぁ、アアンッ、そこ、そんなに、ああん、意地悪ぅ」
久美はそう言いながら、少しでも刺激を得ようとちょんちょんと身体を幸一に擦り付け始めた。それを幸一は待っていた。久美はまだ経験が浅いので、幸一が何を狙ってそうしているのか全く気付かずに幸一に恥ずかしそうに身体を擦り付け始める。
「あれ?久美ちゃん、どうしたのかな?」
「あうっ、幸一さん、はうっ、お願い、それは許して・・・あんっ」
「どうしたのかな?また欲しくなった?」
そう言われた直ぐに『はい』とは言えない。しかし久美は身体をはっきりと幸一に押し付けることで意志を示した。全裸の美少女が軽く悶えながら身体を押し付けてくるのだ。幸一はそれを上手にリードして、久美を自分の上に引き上げた。