康司はここまで準備すればいいだろうと判断し、指をゆっくりと秘唇の中に入れていった。指がとぷっと割れ目の中に埋め込まれる。
「ひゃあああああああああぁぁ」
「ほら、指が中に入り始めたよ。痛い?」
「んんっ、うううっ、はあぁっ、くうぅんっ」
第1関節がだいぶ中に入ったところで、康司は指を止めて細かく振動を与える。
「そんなあーっ、ああぁーーっ」
未来は秘唇から沸き上がる感覚に夢中になっているようで、康司の声も余り聞こえていないようだ。しかし、痛がってはいないらしく、四つん這いのまま声を上げて悶えていた。それは子犬がじゃれついているようで、とても可愛らしかった。
やがて未来の秘唇がゆっくりと開き始め、自分を愛している男に秘密の部分をさらけ出し始めた。少しずつ指で触れる部分が広がっていくのがよく分かる。このまま続けていても秘唇はきれいに開いていくだろうが、それでは康司の男としての征服感を満足させてはくれない。やはり閉じている秘唇を自分の指で開いてこそ男の喜びがあるのだ。
康司はゆっくりとまだ開いていない部分へと指を進め、秘唇に指が挟まれたままそっとクリクリとこじ開け始めた。
「ああぁっ、そんなことおっ、あうぅっ」
未来は秘唇をそっとこじ開けられたことに驚いたようだったが、ソフトなタッチなので余り痛みは感じないらしい。大人しく康司の愛撫を受け入れていた。しかし、沸き上がる快感が強くなると四つん這いの姿勢が崩れてべったりとベッドに俯せになろうとする。その度に未来は康司にちゃんと四つん這いのままでいるように姿勢を直されてしまった。
少女の人生の中でも一度しかない、秘唇をこじ開ける儀式は男にとっても短いが、夢中になっている本人にはあっという間だ。何度か指を秘唇に挟まれたままコリコリとした感触を愉しみながら動かしていると、次第に秘唇は指を挟まなくなってきた。秘唇が開いてきたのだ。
康司は、今度は開いた秘唇全体を指で優しく愛撫して、未来に大人への世界の入り口を教え込み始めた。まだ茂みが発達していないので、指で触ればつるつるした部分がたくさんある。
「お願い、少し休ませて、だるくて、ああん、身体が倒れちゃうぅ」
未来は息を弾ませながら康司にそう言うと、ぐったりとベッドに倒れ込んだ。
「ご、ごめんなさい。でも腰が身体がだるくて、上手く動かないの」
「いいよ、横になってごらん。仰向けになって、そう、楽にしていいよ」
康司はそう言うと、優しく未来の上に被さって短いキスを何度も楽しみ、それから堅く張ったままの乳房を再び愛し始めた。しかし今度は強い刺激を与えないように触れるか触れないかの微妙な愛撫だ。
「ああん、そんなこと、ああ、しないで、また身体が、ああん、それをされるとぉ・・」
未来は休む間もなく、再び身体が熱くなってくるのを感じた。疲れているのに自然に身体が動き、自分から身体を捻って康司の口に乳首を与えようとする。
「あれぇ?未来ちゃんの身体が何かして欲しがってるみたいだよ」
「いやぁ、そんなぁ、ああん、焦らしてる癖にぃ」
未来の身体は康司の愛撫を待ちわびて再びくねくねと動き始めた。再び足も縄をなうように擦り合わされている。
「おねだりは?」
「はやくぅ、ねえ、はやくぅ」
「言えるかな?」
「未来のおっぱいを食べてぇ。ああぁぁぁぁーーーーっ、くうぅぅうーーーっ」
康司が堅い乳房を口いっぱいに頬ばると、未来の身体は再び大きく仰け反った。上半身は仰け反っているが、足は熱心に擦り合わされている。未来の身体は早くも康司に次の愛撫を欲しがっているのだ。
康司はこのまま指で未来を可愛がる前に、未来の開きかけの秘唇を味わうことにした。開きかけの秘唇を味わいながら舌と唇で開いていくチャンスは今だけなのだから。
再び可憐な乳首をたっぷりと味わった康司は、息を弾ませてぐったりしている未来の下に回ると、細い両方の足首を持ってゆっくりと開いていった。
「え?あ、イヤ、見ないで」
「身体の力を抜いてごらん」
「いやあ、見えちゃう、見ちゃイヤ」
「恥ずかしいけど、ちょっとだけ我慢してね」
未来は嫌がったが『康司さんになら許してもいい』と言う思いが心の中にあったので、自分でも真剣には嫌がらなかった。どちらかと言うと、『経験のない私が嫌がるのは当然なんだから、上手にリードして欲しい』と言った方が正しいくらいだった。
それでも両足首を持って開かれたからと言って大胆に自分から足を開くほどの勇気があるはずもなく、膝の辺りで何とか足を閉じようとしていると言う感じだった。
康司はそう言う未来の様子から、ゆっくりとリードしていけば問題ないことを感じ取っていたので、そのままゆっくりと未来の膝が胸に付くまで小柄な身体を折り返していった。
「いや・・・見ないで・・・いや・・・」
未来のスカートは大胆にまくれ上がり、腰から下の部分がスカートの生地の中から飛び出しているみたいだった。
折り返された身体の中心には可憐な茂みがあり、その下に初々しい秘唇が半分だけ開いて康司を待っていた。まだ秘核は完全に顔を出しておらず、上の方はまだ閉じている秘唇に守られている。よく見ると、秘唇の間から少しだけ潤いが吐き出されていたが、その量はまだまだ少なかった。
「やっぱりいや、見ないで、お願い、電気を消して」
「未来ちゃん、とっても可愛いよ」
康司は足首を抱え上げたまま、ゆっくりと顔を未来の秘部に近づけていった。
「いやあ、そんなに近くで見ないで、お願い、ああんっ、息が、息がかかるぅ」
未来は顔から火が出るほど恥ずかしかった。自分だってそんなにじっくり見たことなど無いのだ。もっと丁寧にお風呂で洗っておけば良かった、と心の中で後悔した。
「未来ちゃん、息がかかるだけで感じるほど敏感になったんだね」
「いや、いやぁ、お願いだからぁ、こんな格好、いやよぅ」
「それじゃぁ、可愛がってあげるね」
そう言った途端、未来の身体に電撃が走った。
「あうぅっ、ああっ」
「痛かった?」
「な、何したの?」
横を向いて嫌がっていた未来が驚いて下を見ると、康司が自分の秘部に何をしたのかやっと分かった。
「いやーっ、そんなの・・あう、うぐぅっ、ああっ、そんな、ことぉっ、はあっ」
頭ではいやがっているのだが、身体は正直に康司の舌に反応してしまう。嫌がって全身の力で足を閉じようとしたが、足を閉じても康司の舌が秘唇を舐め上げるたびに足の力がスッと抜けて自然に足が開いてしまうのだった。
「はう、はあっ、ああんっ、きたないからぁっ、ああっ、やめて」
康司は最初、ゆっくりと舌で秘唇の上だけを舐め上げて、快感のみを未来に与えていた。一番敏感な秘核はちょんと触る程度にとどめていたので、痛みもほとんど無いはずだった。
「どう?感じた?」
「そ、それは・・・」
「未来ちゃんに感じて欲しいんだ。気持ちよくなってごらん」
「いや、こんな格好はイヤ」
「そうか、少しきつかったかな。それじゃこうしてあげる」
康司は未来の細い足首を話すと、そのまま手を下にずらして膝の裏を持つと、ゆっくりと足を開いていった。
「これならきつくないだろう?」
「いや、やっぱりいや・・・お願い、ああっ、あうぅっ、そんなにぃっ」
康司の舌は更に何度か秘唇の上を這い回り、未来の抵抗を快感で封じておいてから、ゆっくりと秘唇の中に差し込まれていった。
「ああぁぁぁっ、中にぃっ、はいるぅっ」
実際は未来の秘唇はゆっくりと開かれていったので、康司の舌は中に入っていったわけではないのだが、経験のない未来には舌が身体の中に入り込んできたような気がした。
「ああっ、あうぅ、はあっ、ああんっ、あんっ、あんっ、お願い、あっ、あう、ああん、もう、あーっ、はうぅ」
未来の抵抗は次第に小さくなり、やがて抵抗する声は快感を訴える甘い声にかき消されていった。
『私、康司さんに食べられているんだ』未来は快感でもうろうとする頭の中で、康司の舌が秘部を這い回るのを感じながら『これが感じるって事なのかな?』と女としての自分に問いかけていた。
康司の舌は、何度も丁寧に未来の秘唇を隅々まで這い回り、やがて完全に幼い秘唇を開いていった。康司自身、こうやって舌で舐め回すことで、少女の秘唇がゆっくりと開いていくのは神秘的な気がした。未来の秘唇は生まれてから今日までしっかりと閉じられていたのに、今初めて康司の舌によって開かれたのだから。
「ああんっ、あんっ、あんっ、はうぅっ、あううぅ」
康司の舌はじっくりと時間をかけて未来の秘唇を這い回り続けた。最初はほんの少ししかなかった秘唇の潤いも、康司の唾液がまぶされただけではなく、未来自身から湧き出した潤いも加わって、かなり表面がテラテラと光るようになってきた。
「未来ちゃん、気持ちよくなった?」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
康司が口を離して未来に聞いても、未来は息を荒げて何も答えなかった。
「それじゃ、よく我慢したご褒美をあげるね」
そう言うと、康司は再び未来の秘部に舌を這わせ始めた。
「ああんっ、まだするのぅっ、もうだめぇ、息がぁ、あうっ、ああっ」
未来が悶えながらも康司の愛撫を受け入れているのを確認すると、膝を支えていた両手を離すと、小さな胸に伸ばして堅く膨らんだままの乳房を揉んでやった。
「はうぅーーーーーーーーっ」
一瞬足を閉じようとした未来の身体が再びピンと反り返る。康司の手はそのままゆっくりと乳房を揉みながら、時折尖りきった頂上のつぼみを丁寧に転がし始めた。
「あああーーーーーーーっ」
未来は今までとは違う新しい快感の世界に夢中になって身体を捻りながら耐えた。乳房を揉まれた快感が秘核で倍加されてそのまま新しい快感に変わるので、今までのように乳房を揉まれても足を擦り合わせて我慢する必要がない。未来の足はこの快感のコンビネーションを喜ぶかのように、次第に自然に大きく開かれていった。
そのまま未来は康司にされるがままに、新しい快感を身体に刻みつけていった。恥ずかしくて仕方ないのは変わらなかったが、あまりに気持ちよくてどうにもならないのだ。それは抵抗できる限度を遙かに超えていた。
未来の反応に満足した康司がゆっくりと顔を上げると、未来は足を開いた姿勢のままぐったりと動かなくなった。息だけは小刻みに激しく繰り返していた。その格好は、一切の抵抗を断念した証でもあった。
時間を見ると、後40分ほどある。疲れ切っている未来には可愛そうだが、今日はもう一つだけやっておくことがあった。ほんの少し息が整ってきた未来を再び四つん這いの姿勢にする。
「お願い、康司さん、今日はもう許して、疲れて・・・身体が動かないの」
「未来ちゃん、もう少し時間があるから、あと少しだけやっておこうね」
「そっとして、無理はしないで、お願い、許して・・・・」
「がんばって、もう少しで終わるから。今度のは直ぐに済むから。この格好なら恥ずかしくないだろ?」
「でも、疲れて・・・何にも・・できないの。・・・本当よ。身体が重くて・・・動かないの」
「大丈夫、そのままの格好でいいから」
康司は本当に可愛そうだと思ったが、未来の身体を開発する日程はかなり送れており、これ以上延ばすわけにはいかなかった。
「そっと、そっとしてね」
「うん、痛かったら言うんだよ」
康司はそう言うと、四つん這いの未来の足を再び開き、秘唇の中心にある小さなスリットを中指で探り当てた。
一瞬にして未来は何をされるのか理解した。ぎゅっとシーツを握ってこれから起こるであろう事に備える。怖くて怖くて逃げ出したかった。
「・・・いや・・・・いや・・・・いや・・・いや・・・」
小さな声をシーツに吸い込ませながら未来の身体は恐怖に震えている。
「大丈夫、未来ちゃん。俺を信じてごらん、大丈夫、楽にして」
「いや・・・いや・・・・・・・」
康司の指が未来の小さなスリットの中に埋め込まれていく。第1関節が入りきる直前で小さな肉の門が指の行く手を塞いだ。