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第12部
「ありがとう。今日のチャンスをくれて。嫌だったらそう言って。いつでもカメラを止めるから。でも、その前にキスさせて。もう、我慢できないよ」
康司はゆっくりとキスをして亮子の反応を探る。少し緊張しているようだが、康司の愛撫に少しずつ反応してきたようだ。
「好きだよ」
耳元で囁くと、亮子はくすぐったそうに首をすくめながら、
「あぁん、感じちゃう」
と良いながら身体を少しくねらせた。これなら大丈夫、そう判断してカメラのリモコンとビデオカメラのリモコンのスイッチを入れる。カシャッと軽い音がしたが、亮子にはもう気にならないようだった。
亮子は薄手のピンクのブラウスに白のミニスカートを履いている。康司がゆっくりとブラウスの上から膨らみを撫で始めると、
「ああ、康司さん、優しくしてね、そっとよ」
と言いながらゆっくりと悶え始めた。康司は焦らずに何度も優しく胸を撫で上げ、亮子の身体に小さな火を付けていく。その日は、ゆっくりだが確実に大きな炎となって亮子の身体を燃え上がらせていった。
「脱がせても良い?」
「うん、大丈夫」
康司はゆっくりとブラウスのボタンを外していく。そして、ブラウスの中から薄いブルーのブラジャーが現れると、3本の指先だけで膨らみの周りから愛撫を始めた。
「ああっ、そんなに、しないで、イヤ、今日は焦らさないで、アアン、うんっ」
「今日だから焦らすんだよ。いっぱい焦らせて、ちゃんとおねだりしないと上手に最後までいけないよ。ほうら」
「ハアン、いやぁ、ダメェ、そんなの、ウウン、はっ、はんっ」
「いいかい、服とスカートは脱がせて上げるから、あとは自分でして欲しいときにおねだりするんだよ。いいね」
「そんなのぉ、上手く、アアッ、できない、アン、早くぅ」
「ゆっくりするんだよ。あわてないでいいから。でも、もう服はいらないね」
康司がブラウスを脱がせると、亮子は積極的に協力した。そのままブラジャーのストラップに手をかけ、ゆっくりと引き下げていく。ここからは康司も初めて見るので、どうしても気持ちが焦ってしまうが、なるべく亮子が感じ続けられるように、膨らみの周りに舌を這わせ続ける。亮子は脱がせて欲しいような、恥ずかしくて隠したいような、複雑な気分で康司の舌を感じ続けた。
「ほうら、両手を通して、そう、これでいつでも準備はできたね。おねだり、できるかな?」
康司はゆっくりとブラジャーのストラップだけを脱がせ、両手で膨らみを揺さぶったり、舌で谷間を軽く撫でたりして挑発する。
「アアン、ねぇ、こんなにしたら、我慢できなくなるぅ、ねぇ、して、お願い、脱がせて、康司さんのしたいようにして」
亮子は何とかもどかしさを快感に変えて欲しくて、何度もおねだりした。しかし康司はどんどん焦らし続ける。亮子の息は自然に早くなり、身体もくねくねとベッドの上で悶え始めた。そして、康司が亮子の耳元で何事かを囁くと、
「いやぁ、そんなの、言えない、それは、許して、はう、ンンッ」
と小さく仰け反った。康司はカップの中心に現れてきた小さな突起をコリコリと指で軽く引っ掻いてやる。これは今までで亮子が一番喜んだ愛撫だった。途端に亮子の身体が反応した。
「あーっ、それ、だめぇ、今それしないで、お願い、アアン、イイッ、だめぇっ、はあッ、まだ手もしてもらって無いのにぃ、アアン、もうっ、だめぇっ、我慢できなイッ、アアッ、ちゃんとブラを外してから揉んで、初めてなんだからぁ、お願い、はやくぅっ」
康司はその言葉を聞くと、指の代わりに口でカップの先端を愛撫しながらビデオのリモコンを操作した。電子の画像の中で亮子の上半身が乳房を中心にグッとアップになる。康司が背中に手を回してホックを外し、ゆっくりとブラを外すと、堅く膨らんだ乳房がプルンと震えた。ゆっくりと脱がすと綺麗にお椀型に膨らんだままの乳房が現れる。先端にはまだ薄いピンク色ながら、小さめの小豆大の乳首が真上を向いて康司を待っている。
康司はその乳房に両手をあてがうと、ゆっくりと裾野の方から揉み始めた。
「あぁぁぁぁーーーっ、いいぃぃぃぃーーーっ」
亮子の身体がグッと仰け反り、乳房が高く突き上げられる。康司はこんなに形の良い乳房を見たのは初めてだった。揉み心地もしっかりと硬さがあり最高だ。
ゆっくりと揉む度に亮子の身体から快感がほとばしった。ぷっくりと膨らんだ乳房をゆっくりと揉まれ、乳首を指で転がしながら何度も舌で舐め上げられて仰け反りながら悶える亮子の姿が大写しになった。15秒ごとに撮し続けるカメラの中では、微細な部分までしっかりと撮すために使用しているポートレート撮影用の感度の低いフィルムが、揉まれて形のゆがんだ亮子の乳首のブツブツまで詳細に撮し取っていく。
康司はビデオのズームを元に戻すと、再び今度は少し早く揉み始めた。亮子の乳房はぷりぷりと康司の手の中で弾み、揉む力のいれ具合を変えるだけで亮子の声を自由に操ることができた。
「はあっ、はあっ、ああっ、いいっ、いいの、ああん、こんなに気持ちいいの、初めて、康司さん、アアッ、イイッ」
亮子は揉まれるだけで充分に感じていた。康司は更に乳首を口に含んでゆっくりと舌で転がし、亮子の身体に新たな快感を教え込む。
「あーーーーっ、いーーーーっ、これも、最高ッ」
亮子の体が再び大きく仰け反る。康司はそのまま揉みながら小さく尖っている乳首をたっぷりと味わった。
「アアン、こんなに、こんなに気持ちいいなんて、康司さん、ああーっ、だめ、夢中になっちゃう、はっ、はっ、はあッ、嬉しい、こんなに素敵だなんて、ああっ、身体が、たまらないーっ」
しかし、初めて愛される乳房と違って、二週間かけて開発されてきた秘部はどんどんもどかしさを募らせていった。もう少し、このまま乳房を揉まれていたいのだが、両足を擦り合わせるだけでは我慢できなくなってくる。しかし、恥ずかしいおねだりはしたくなかった。亮子は悶えながらも何とか康司に秘部も愛して欲しくなり、考えた挙げ句に康司の手を取って下に導こうとした。
「だめ、両手は頭の上に置いて」
康司は亮子の両手を枕の方に上げてしまう。
「この方が、胸の膨らみが綺麗に写るんだよ」
康司に耳元でそう囁かれては逆らえなかった。しかし、どんどん焦れったくなってくる。康司は亮子の腰が待ちわびているのを知っていたが、ちゃんとおねだりするまでは先に進むつもりはなかった。この絶品と言える乳房と愛らしい乳首を可愛がるだけでも亮子は悶えまくるのだ。急ぐことはない。康司は柔らかいが先端だけわずかに堅くしこっている乳首を含みながら亮子の声を楽しんでいた。この乳房の弾力も素晴らしいが、乳首の周りだけ少し柔らかく、先端がまた固いのがたまらない。
「アアン、もう、もう我慢できない。康司さん、早くして、早く触って、お願い」
亮子は快感の予感に耐えきれずにおねだりを始めた。悶えながらのおねだりをしっかりとビデオカメラに取り付けたガンマイクが拾っていく。康司は再び亮子の耳元で少し囁いた。
「ああ、そんなこと・・・、言えばいいの?してくれる?康司さん、お願い。もう我慢できない。パンツを脱がせて下さい。指でクリトリスを可愛がってから中に入れて。ああん、こんなこと・・・早く・・・」
康司は一度体を起こすと、ブラジャーと揃いの薄いブルーのパンツに手をかけた。亮子がくっと腰を持ち上げる。康司はわざとゆっくり亮子のパンツを脱がしていった。可愛らしい茂みが現れ、スラッとした細い身体の中心から最後の一枚がゆっくりと脱がされて長い足を通り抜けていく。布地に抑えられていた淡い茂みが解放されてゆっくりと本来の形に戻っていく。康司は自分も服を脱ぎながら、初めて見る亮子の全身をじっくりと鑑賞した。
「は、恥ずかしい、あんまり見ないで・・・、イヤ」
小さな声で亮子が抗議したが、その手は言われたとおり枕の上から動かなかった。康司は全裸になると、ゆっくりと亮子の両足を開き、膝を立てて中が見えるようにする。リモコンを手にすると、チャンネルを切り替えて足下から亮子を狙っているカメラのシャッターを切った。わずかな時間でオートフォーカスが終了すると、バシッとスピードライトの小さな発光音がして亮子の股間がズームアップされたままフィルムに焼き付けられる。影になりやすい部分なので強力なストロボは必須だった。
「いやぁ、そんなとこ撮さないでぇ」
「これが一番の記念なんだよ。さぁ、だんだん感じてくるから上手におねだりしてごらん。あれ?もうこんなに濡れてきてる」
康司は茂みの上の方からそっと指を茂みの中に差し込み、既にかなり濡れてきていることに驚いた。
「いやぁ、アアッ、だめ、こんな格好させないで、アアン、恥ずかしい、アーッ、感じちゃうからぁ、ダメェ、焦らしちゃイヤ、もっとぉ」
「足をもっと開かないと、上手く中まで触れないから。もう少し足を開いてごらん、そう、ほうら、もっと感じてきただろ?ほら、こんなになってきた」
「いやぁ、ダメェ、カメラに映るぅ、足が、足が自然に、ダメェ、開いちゃうの、はぁーッ、イイーーッ、康司さん、アアッ、もう、もうダメェ、よすぎるぅーッ」
康司は亮子が自分から足を全開にしていき、指が秘核を可愛がる様子をしっかりと撮影した。更に指を秘口の周りで遊ばせ、亮子にさらなるおねだりを言わせようとする。
「いやぁ、そんなとこで焦らさないで、早く、早く中まで、ね、お願い」
「中まで、なあに?」
「はぁッ、そこ、そこから、早く中に、中に入れてぇ」
さすがに恥ずかしかったのか、最後の言葉は消えそうなほど小さな声だった。
「なあに?聞こえなかったよ。もう一回言ってごらん」
「お願いだから、中に指を入れて、とっても熱いの、中が熱くて、指入れて」
「こうかい?」
「は、はあぁぁぁーーーーっ、きた、やっときた、いいぃぃーーーっ」
亮子の中に康司の指が入ると、キュッと周りの肉壁が収縮したのがフィルムにはっきりと写る。康司は再びビデオのリモコンを持つと、横から撮しているビデオを上半身のアップに切り替えた。亮子は全く気が付かず、
「ダメェ、動かしてくれないと、早く、早く、そんなのいやぁ、動かしてぇ、ねぇ、指で、指でズボズボしてぇ、お願いだから、早く・・・、あああアーーーッ、イーーーーーーーッ、もうッ、知らないっ」
康司は更に何枚か秘部のアップを撮影した。もうこれでフィルムの残りは少なくなったはずだ。そう思うと、ビデオのズームを戻し、秘核に指を使いながら乳房を揉んだり乳首を舌で転がしてやる。
「ああぁぁぁーーっ、そんなに同時にッ、凄い、凄いの、全部感じるのよぅ」
亮子は両足を更に大きく開いて全開状態のまま康司の愛撫に悶え狂う。
康司は、このまま挿入に進むのはもったいないと思った。このままでも亮子は絶頂に進みそうだ。その証拠にどんどん亮子の秘部が締まってきている。昌代がいく前と同じ反応だ。指の動きをゆっくりとしたものにしていくと、亮子の反応が変わった。
「アアッ、何か、何か変、ああん、いやぁ、もっとぉ、やめちゃいやぁ」
「どうするの?このままいきたい?それとも最後まで我慢する?」
「いやぁ、やめないで、いかないように我慢させて、ね、やめちゃイヤ」
「それじゃぁ、亮子さんをゆっくりと食べて上げる」
康司は亮子の股間に入り、足を大きく開いて秘部を剥き出しにする。淡い茂みに包まれていたピンクの秘唇が初めて康司の目の前にすべてを現した。
「いやぁ、そんなにじっくり見ないでぇ」
康司はゆっくりと顔を近づけ、細部まで鑑賞する。とても綺麗な色の秘唇が今、康司の目の前で透明な液体をたっぷりたたえて康司の口を待っていた。そのまま舐め上げる体勢を作ると、ゆっくりと秘唇の周りから舐め始める。
「え、何?何するの?あ、イヤ、それはイヤ、ダメェ、ああっ、アーーーッ」
今までに感じたことのない頭の中を掻き回すような猛烈な快感が亮子を襲う。ピチャピチャとイヤらしい音がして、亮子の羞恥心を刺激する。
「ダメッ、アアッ、いやァッ、口はダメッ、こんなのっ、そこはダメッ、ああぁっ、許して、はあッ、だめ、抵抗できない、こんなに、いやぁ、ああぁぁーーー、よすぎるーーッ」
康司はゆっくり舐めているので亮子の腰が自然に何度も跳ね上がる。そして、康司が頭を動かさなくなると、亮子の腰は自然に康司の舌を求めて何度もリズミカルに上下し始めた。康司が舌を突き出しているだけで亮子の秘核から秘唇まで大胆に舐め上げられる。夢中になっている亮子は全く気が付いていない。本人は、何とか舌から逃げようと腰をずらしているつもりなのだが、動かすたびに激しい快感が頭の中を真っ白にしていく。亮子は康司の頭を下にずり下げようとして、言いつけに背いて康司の頭に手を当てて下に押し下げた。その途端、康司の舌が更に秘唇の奥に埋もれて新しい快感が亮子を包む。
「いやぁ、ダメェ、離れない、舐めちゃダメェ、よすぎる、凄いのぉ、だめよぅ、ああーーっ、こんなこと、康司さん、アアッ、もう、だめ、あ、何か変、変になるぅ」
亮子の身体が絶頂に近づいたと見た康司は、ここで初めて頭を上げた。小刻みに上下していた亮子の腰が何回か空を切るのが目の前に見えた。
「ああん、あん、凄かった。こんなに口がいいなんて、死んじゃうかと思った」
激しい息の下から亮子がつぶやく。康司はびしょびしょになった顔をそっと上げると、
「いきそうになってたね。どうする?一回いっちゃう?」
「一回いったら次はもうだめなの?」
亮子は激しい息の下から股間の康司を見下ろして答える。
「女の子はそうでもないみたい。何回も続けていくかも知れないよ。それに、入れたら必ずいけるかどうかも分からないし」
「まかせる」
「それじゃ、もう少しして上げる。いきそうになったらそのままにしてればいくからね。じゃぁ、まずお互いに口でしようか」
康司は自分が下の体勢で亮子にシックスナインを求めた。まだフェラチオの経験すら少ない亮子は反対向きでフェラチオができるのか分からなかったが、すでにたっぷり舐められた後なので康司の目の前に秘部をさらけ出すことにはあまり抵抗はなかった。
ゆっくりと亮子は康司の上で反対を向き、康司の導くままに康司の頭をまたいで秘唇を目の前にさらす。そして、亮子はゆっくりと目の前の肉棒を含んだ。
「んぷっ、くちゅ、んん、ん、ちゅぷっ」
いやらしい音がし始めると康司の肉棒は温かいものに包まれた。しかし、康司はまだ舐め始めなかった。しかし、目の前の秘核にフッと息をかける。それだけで感じやすくなっている秘核がキュッと縮むのが見えた。
「アアン、息かけないでぇ、ダメェ、それ、我慢できなくなるぅ、早くぅ、早くしてぇ」
「ほら、ちゃんとおねだりしなさい」
「アアン、熱くなって、いや、ダメェ、康司さん、息かけないでぇ、ちゃんと、ああん、いやぁ、舐めてぇ、ああーっ、それっ、いいのーっ、いや、やめないで、ちゃんとするから。アアン、舐められるのがこんなに良いなんてぇ」
康司はやっと舐め始めた。
「はああっ、クッ、アアーッ」
亮子が感じて思わず舐めるのをやめ、口を吐き出すと康司も舐めるのをやめた。亮子は感じると中断され、また口に含むと舐めてもらえるので、だんだんもっと感じようと肉棒を大胆に含むようになってきた。次第に亮子の身体が激しく燃え上がっていく。亮子のテクニックはまだ下手だったが、それでも亮子が一心にフェラチオをしてくれていると思うだけで康司は快感が得られた。何と言ってもまだ亮子は処女だ。処女とシックスナインを楽しめる男なんてそうざらにはいない。おまけに亮子はとびきり可愛い。亮子の小柄な身体が康司の上で熱い吐息を履きながら小刻みに揺れている。
康司は自分自身ももうあまり持たないと思った。とにかく気持ちいい。初めて亮子をたっぷりと堪能しているのだから、今まで我慢していた分が一気に快感に変わったのだろう。舐め上げたときの亮子の声も最高、そして一心にフェラチオされているのだから無理もない。康司はこのまま亮子に出してもらう瞬間に亮子を同時にいかせようと思った。康司の肉棒を握りしめて悶えている状態でいかせてみたかったのだ。幸い両手はかなり自由が利くのでリモコンを足下に向け、亮子の顔の前にあるカメラで撮影できるように準備する。
一旦リモコンを横に置くと、亮子を更に頂上に押し上げるために、三角になって下に尖った乳房を優しく揉み始めた。乳房の揉み心地も最高だ。その途端、亮子の体がビクッと震えて快感の衝撃が走ったのがはっきり分かった。三カ所からの猛烈な快感に亮子はだんだんフェラチオに集中できなくなっていく。亮子の口の動きがどんどん弱くなっていくが、それでも亮子は何とか我慢して肉棒をはき出さない。少しでも康司に快感を与えようとして、くわえながら手で不器用にしごき始める。
康司は指で乳首を可愛がりながら三角に尖った乳房を更に揉んでやると、亮子の身体は最後のスパートを始めた。手探りで先端の小さな乳首を指で転がすと亮子の快感は更に強くなった。亮子は我慢できずに肉棒を吐き出し、その分しごいている手に力を込める。この気持ちよさに康司の身体も同時に頂上を迎える。
「いやぁ、こんなの、ンン、ンぷっ、ダメェ、感じすぎてできない、やめないでぇ、ンンッ、ンンッ、ぷはっ、お願い、そのまま、そのまましてぇ、あ、アアッ、変になる。変になっちゃう、あ、ああっ、だめっ、飛んじゃう、あ、ああ、あああぁぁぁーーーっ、クゥゥゥゥゥーーーーーッ」
一瞬早く康司の肉棒が噴出を始めた。亮子の頭がグッと仰け反り、身体が硬直する瞬間、亮子は肉棒を顔の前で握りしめて唇に押しつけながら絶頂した。そこに白濁した液体が可愛らしい顔に飛び散る。その瞬間を連続撮影でスピードライトが光り続け、最初の絶頂という一度だけの瞬間の表情をフィルムに焼き付けていく。3秒で6枚撮影し、亮子の硬直が解けて余韻に包まれ始める頃、スピードライトはコンデンサーを消耗し尽くして外部電源チャージに変わり撮影間隔は自動的に5秒に延びた。亮子の顔にかかった液体はゆっくりと顔を流れ落ちていく。そのまま3枚撮影するとパトローネのフィルムが空になり、自動的に巻き上げが始まった。康司はもう一台のカメラの撮影をリモコンで停止させた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
亮子は突然目の前で強い光が立て続けに何度も光ったので何が何だかわからないまま、自分の身体が初めて最高の瞬間を迎えたことに気が付いた。身体はまだ余韻に包まれており、動かないどころか康司に話しかけるのも大変だった。
康司は亮子が絶頂した瞬間、秘口が強く収縮するのを目の前で見た。一瞬にして半分くらいの大きさに縮んだように見えた。
亮子の身体が動くようになるまでしばらく同じ体勢でいたが、やがて亮子がゆっくりと体を起こし始めると、優しく腕の中に抱き寄せて髪をそっと撫で、ティッシュでそっと顔の液体を拭いてやる。
「初めていったんだね」
「うん、凄かった。何だかよく分からなかったの。でも凄かった」
激しい息の下から、少し汗ばんだ表情で亮子は康司に甘えてきた。
「凄かっただけ?」
「ン、気持ち・・良かった・・・」
「よかったね」
「あれが精子なの?」
「そう、亮子さんにしてもらったら気持ち良すぎて我慢できなかった。だから一緒に出しちゃった」
「ふふふ、何か、嬉しい」
「口の中に入った?」
「少し。ちょっと苦かった・・・」
二人はそのまま抱き合って唇を重ね、お互いをいたわるように身体を密着させた。亮子の口は少し精液の匂いがしたが、今の康司にはそれさえも満足に感じられた。身体を合わせていると、ほんのさっきの出来事が二人の身体を再び燃え上がらせていく。
「康司さん、アン、今したばっかりなのに、あ、そんなに背中を撫でないで、首筋もくすぐったい。あぁ、ねぇ、うん、感じてきちゃう」
「まだ大切なことをしてなかったね。準備ができたら始めようか」
「私の方はいいわよ。いつでも」
「そう。それなら少し待っててね。のどか湧かない?大丈夫?」
「少し乾いたかな?」
「今持ってくる。ちょっと準備が終わるまで待ってて」
康司は起き上がってベッドから降りると、冷蔵庫からオレンジジュースを出して亮子に渡し、カメラのフィルムを交換し始めた。本当はカートリッジのフィルムも新しく交換した方が良かったのだが、これをするとなると暗室に入らなくてはいけないので自分で詰めた45枚入りのフィルムで我慢することにした。手早く二つのカメラにフィルムをセットすると、撮影間隔を30秒にセットして、アングルを確かめてから撮影を開始し、亮子の横に滑り込む。
「もう、待たせるんだからぁ」
「ごめん。これで準備OK」
「いよいよなのね」
康司は亮子を仰向けにすると、再び素晴らしい形の乳房をゆっくり楽しみ始めた。ゆっくりと円を描くように頂上に向かって唇でついばむように愛撫していくが、つんと尖った頂上の一歩手前で焦らしてから降りていく。
「入れて欲しくなったらちゃんと言うんだよ」
「いやぁ、もう焦らさないで。もういつでもいいのに、アアン、焦れったい、ねぇ、早くぅ、ちゃんとしてくれないと、アアン、ダメェ」
「どっちをして欲しいの。言いなさい」
「どっちもぉ、どっちもしてぇ、ねぇ、お願いだからぁ」
「なんでもするって言ったろ。ちゃんとおねだりしないと」
康司があくまで焦らし続けるので亮子は観念した。セックスの主導権は康司にあるのだ。
「もう、ねぇ、私のオッパイを揉んだり食べたりしてぇ、早く」
「これでいいの?」
「ああーっ、いいっ、やっぱりこれがいいっ、お口がイイッ」
亮子は再び悶え始め、康司に乳房を突き出して反り返る。康司も実はもう待てなくなってきていたので、左手と口で乳房を喜ばせながら右手を茂みの中に這わせ、秘丘全体をゆっくりと揉む。
「はぁーッ、うぅーーっ、これ、効くぅ、ああん、いやぁ、足が、ダメェ、開くぅ」
亮子は仰け反って感じながら、秘核の快感も得ようと足を開き始めた。足の開き具合に合わせてゆっくりと康司は指を中に這わせていく。しかし、亮子が満足するような刺激は与えず、指が深く秘唇に入っても亮子は更に快感を追い求めて大きく足を開いていった。
「ほうら、こんな格好になったね。どうして欲しいの。ちゃんと言いなさい」
「もう、分かってる癖にぃ。入れて。中に入れて」
「何を入れるの?指?」
「違うのぉ、康司さんの・・、康司さんのよう」
「俺の指なの?」
「違うの、康司さんの・・・オチンチンを私に入れて」
康司は満足した表情を浮かべると、ベッドサイドの小型ビデオカメラを手で持つと膝立ちになり、すでに全開に開いた亮子の足を更に拡げて両足を胸の方にまで引き上げ、秘唇がはっきりと見えるようにしてから肉棒をあてがう。そしてその様子を真上からビデオに収め始めた。
「ああっ、そこまでするの?はぁッ、入れるのを撮るのぅ?アアッ、だめ、入ってくる。そんなに、アアーッ、入って来るぅ」
肉棒は、肉壁が異物を拒絶してギュッと締まる中をゆっくりと進んでいった。やはり抵抗は大きかったが、それでも少しずつ中に入っていった。その様子がしっかりと記録される。
「ああああアアッ、だめ、裂けちゃう、痛い、ダメェ、痛いっ」
亮子は痛がったが、最初に指を二本入れたときほどではなく、少しずつではあるが半分以上入ってしまった。
「あ、あ、ああ、動かないで・・、そのまま・・」
「どう?痛いの?」
「大丈夫・・・みたい・・・きついの・・・パンパンに張ってる感じ」
肉棒は全体がギュッと強く締め付けられている感じで、ここまでしっかり締め付けられてしまうと気持ちいいという感じではない。思いっきり握られている感じ、とでも言った感覚で、中で動くのも大変だ。
「康司さん、大丈夫よ。少しきついけど・・これなら・・・なんとか・・・なんか少し感じてきたし」
亮子は上気した顔のままで康司にニッコリ笑って見せた。その笑顔はさっぱりとした感じで嫌がっている様子はみじんも見えない。亮子は次第に延ばしかけていた足を引き上げ、膝を胸の方まで持ってきた。上から見下ろしている康司には開いた秘唇に肉棒がしっかり刺さっているのが丸見えになっている。もちろんその様子はしっかりビデオに収められている。
「大丈夫?この格好じゃきつくないの?」
「ううん、こっちの方がいいみたい。あ、うんっ」
足を引き上げたときに肉壁がざらっと肉棒を撫で上げたらしく、亮子は今まで感じたことのない感覚を感じた。そして、どうやら肉壁が潤い始めたようだ。
「あ、ああ、アン、こんな感覚、初めて、ずっと奥から・・」
「いいんだよ。自分で好きなように感じてごらん。初体験なんだから、感じれるだけ感じた方がいいんだよ」
「ごめんなさい。まだ動かないで、アアン、これが、いいの・・、動きたいんでしょ?ごめんなさい・・・、でも、もう少しこのまま・・・アアッ、また奥から・・」
「だんだん中が濡れてきたみたいだ。そうやって足を少し動かすだけでザラッてオチンチンが撫でられるんだ。とっても気持ちいいよ」
「ああっ、これ、いいっ、はあっ、すごく、いいっ、あーっ、はあーーん」
亮子は初めて肉棒によって与えられる快感を知り、ぎこちない動作ながらも自分から快感を更に求めた。肉壁が肉棒を撫で上げる度に亮子の声は次第に高くなり、更に潤いは増してきた。両足を上手に使って肉壁を動かすことを覚えつつあるようで、だんだん自分で感じたいように肉壁で撫で上げることができるようになってきた。それが安心となり、更に高い境地へと亮子は上っていく。
「アーッ、イイッ、これ、凄いの、中に、グッて刺さってる。康司さん、気持ちいいっ」
「もっと感じてごらん。いけるかも知れないよ」
「アアン、これ以上無理よぅ、あぁっ、康司さん、でも・・、少し動いてみて」
康司は少しだけ肉棒を進め、元に戻した。
「はうぅっ、はぁッ、いいっ、今のいいっ、もっとして。はあッ、グッてくるの、はぁーッ、進んでくるのぅ」
康司は次第に肉棒を大きく進め、亮子の身体に康司の与える快感の素晴らしさを刻み込んでいく。亮子が夢中になっているので、突然動きを止めたりして、
「いやぁーっ、やめないで、お願い、もっとズボズボぉ」
と亮子がおねだりをすると満足そうに出没を再開した。康司は先程一回抜いたばかりなので余裕を持って動ける。全裸の亮子の身体を真上から余すところ無く撮影できる喜びに夢中になっていた。自分が挿入しているのだから、亮子に声を上げさせるのもおねだりさせるのも思いのままだ。深く挿入して亮子が思いっきり仰け反り、乳房が突き上げられる瞬間も、ゆっくりと引き抜き時に亮子が物足りなそうに足を動かして快感を作り出そうとしたり、更に足りなくておねだりする表情も、絶妙のショットで録画されていく。
あまり激しく動かなかったので少し時間がかかったが、だんだん亮子の身体が最高に近づいてきたのが康司には分かった。更に大きく深く挿入しても亮子は痛がらずに喜びの声を上げる。康司は慎重に奥まで挿入した。
「ああぁぁぁーーーーっ、突き抜けるぅーーッ、おへそまで来てるぅーーッ、アァァーーッ、深いのッ」
もう亮子は夢中だった。初体験でいけるかも知れないと思うと、康司の目の前で全てをさらけ出しても夢中になれた。腰の辺りからの快感はほとんど全身に広がっている。初めて肉棒を迎え入れての快感は圧倒的だった。自分でもあの感覚がもうすぐやってくる予感があった。少しずつ声のトーンが上がっているのが自分でも分かるのだ。
その様子を見て、亮子の身体がだんだん高く上っていくのを確信した康司は、その高みの高さも康司が与えるものだと言うことを教え込みたくなった。わざと挿入を次第に浅く小さくして亮子を頂上からゆっくり遠ざける。