第33部
「お願い、そこをっ、そのまま入れてっ、ああん、そっちじゃなくてぇ、ああっ、そこっ」
「菜摘ちゃん、『私のオマンコに指を入れてズボズボして』って言ってごらん。そうしたら入れてあげる」
そう言いながら晃一は秘口を指先で可愛がる。
「そんなこと言えないからぁっ、早くぅっ、あああん、お願いよぉーっ」
「菜摘ちゃんの身体がこんなに入れて欲しがってるんだもん。入れたら気持ち良いよ。言ってごらん」
「そんな事言わないでぇっ、本当に言っちゃいそうなのにぃっ」
「まだ言えないのかな?こうしても?言えないならこのまま終わりにしちゃおうかな」
晃一は指先を少しだけ秘口の中に入れ、肉門の入り口を軽くつついて予感で更に菜摘を焦らし、また抜き去った。
「あっ、いやぁっ、止めないで。ああっ、そこっ、そのまま入れてぇっ・・・・あああああ、いやぁぁぁぁ」
「言えるかな?ほら、こうするのかな?」
「ああぁぁっ、もう限界ぃっ」
菜摘はどうしようもないと思った。なぜ言わなければいけないのか、そんなことは分からなかったが、丁寧に刺激された恥ずかしい所は焦れったくて仕方ない。今はどうしようもなく指を入れて欲しい。少女の幼い欲望は、晃一の巧みなリードで恥じらいを超えた。
「もうっ、私のオマンコに指を入れてズボズボしてぇぇぇ」
「こうかな?」
晃一の指が秘口から肉門の奥へと差し込まれた。菜摘の身体に待ちに待った感覚が吹き上がる。
「はあぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーっ、くうぅぅぅーーーーーーっ、す、凄いーーっ、はぁぁーーーーっ、うううぅぅーーーーーーっ」
菜摘は全身の毛穴が逆立つような壮絶な感覚に包まれた。単に気持ち良いなどと言うものではなかった。とてつもなく気持ち良かった。息もできないような快感に、声も出せずにただシーツを掴むことしかできなかった。
菜摘の中は、まだ先週と同じようにかなりあちこちが出っ張っていて指を入れにくかったが、たっぷりと焦らしたおかげで潤いは十分にあったし、一回で先週よりは素直に奥まで入った。だから晃一が指をゆっくりと入れても引きつるようなことはなく、その分、菜摘には大きな快感が与えられる。晃一はゆっくりと指を出し入れし、菜摘の欲しがっていたものを与え始めた。
「ああぁぁっ、あああっ、声が、声がああぁぁーっ」
「ちゃんとおねだりできたから気持ち良くなれるんだよ」
「はうぅーーっ、うーーーーっ、いやぁ、こんな声出させないでぇっ、くうーーーーっ、ああぁぁーーっ」
「菜摘ちゃん、どうなの?痛いの?」
「ああああぁぁぁぁぅぅ、はうぅぅーっ、あーーーーっ」
「痛いなら止めようか?」
「いやぁーっ、このままぁぁーーっ」
「気持ち良い時はどう言うんだっけ?」
「良いの、とっても良いのぉーっ、止めちゃいやぁーっ」
「それじゃ、良い時はどうするんだっけ?教えたでしょ?」
「今されたら、だめぇぇ、ああん、できないぃ」
「それじゃ、ちょっと止めようかな?」
そう言って晃一が指の動きを止めると、
「いやぁぁーーーーっ」
と菜摘は渾身の力を振り絞って両手を突っ張り、先週教えられた通りに四つん這いの姿勢になった。
「良い子だ。ご褒美だよ」
そう言うと晃一は右手で中指をゆっくりと出し入れしながら左手で三角に尖った菜摘の乳房を交互に揉み絞る。菜摘の乳房が晃一の手の中で弾むと菜摘の身体の中で更に大きな快感が吹き上がった。
「はああうぅぅーーーーーっ、恥ずかしいのに凄すぎるぅーーっ」
菜摘は四つん這いのまま身体を捻って悶えながら声を上げた。張りのある乳房と柔らかい乳首が晃一の手の中で転がる感じが素晴らしい。
「もっともっと感じてごらん」
晃一は下向きに三角に尖った左右の乳房を数回ずつ揉み絞り、指を出し入れしながら菜摘を素晴らしい世界に連れて行く。
「ああぁぁっ、はうぅぅっ、ああっ、あーっ、ああっ、ああっ、ああっ・・・」
菜摘は晃一が与える快感の世界にのめり込んでいた。晃一の指の動きは決して大きくはなかった。菜摘のような経験の少ない子にはゆっくりとした動きの方が強く感じられるのだ。あまり指を早く動かしすぎると、次にはそれ以上のことをしないと感じなくなる。それよりもまずは感覚を育てることだ。
「ああぁぁん、パパぁぁっ、凄いの、とっても凄いのぉーーっ」
「良い子だ。上手に感じられるようになったね」
晃一はさらに菜摘が一番感じる強さで最大限の快感を送り込んでいった。やがて、
「ああっ、パパ、変になる、また変になるぅーっ」
と菜摘が言い始めた。このままではいくらもしないうちにいってしまいそうな雰囲気だ。しかし、まだここで菜摘をいかせたくはなかったので、徐々に刺激を弱くしていく。
「あああん、ああぁぁぁぁ、ああ・・・・ああん・・・・」
菜摘は快感が弱くなっていくと、腰を突き上げたままぐったりとベッドに沈んでいく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」
菜摘は尻を突き上げた姿勢のまま上半身だけをベッドに沈めて喘いでいた。
「いっぱい感じたね」
「あのまましても良かったのにぃ」
菜摘はいきそうになった時に晃一が愛撫を止めたことを言っているのだ。今回初めて菜摘はあのまま新しい世界を経験してみたいと思った。晃一はそんな菜摘の横に寝て、少女の身体を抱き寄せた。細身の身体がぐいっと抱き寄せられ、軽く息を弾ませながら晃一に身体をくっつけてきた。瑞々しい肌の感触がとても気持ち良い。
「あのままいってみたかった?」
「・・・・・うん、ちょっと・・・」
「いったことは?」
「それはないしょ・・・・」
「教えてくれないの?」
晃一は優しく菜摘の身体を撫でている。
「だって、やっぱり恥ずかしいから・・・」
「教えてくれた方が、上手に感じさせてあげられるよ」
「でも・・・・このままでいいから・・・して」
「このままもっと焦らしてからの方が良いの?」
「いじわるしないでぇ。パパは優しくしてくれればいいのぉ」
「うん、優しくしてあげるからね」
「その言い方、嫌ぁ、ちゃんとパパに教えて欲しいのにぃ」
菜摘は正直に白状した。菜摘にしても、ここで見栄を張ってみても仕方ないのだ。
「それじゃ、いくのは初めてなんだね」
「うん」
「大丈夫。最高に感じさせていかせてあげる。それからおちんちんを入れる方もね」
晃一は抱きしめている菜摘の身体を優しく撫でながら言った。菜摘は抱かれる感覚にうっとりとしながら甘えた声で、
「パパ、すっごくいやらしい」
と言った。
「嫌なの?」
「ううん、私達だけの秘密だからいいの、ね?」
「もちろん」
「ねぇパパ、優しく・・・・・上手に・・・あの・・・いれて・・・・できたら・・・いかせて・・・、ああん、私ったら、こんな事言ってるぅ」
菜摘は裸で抱かれておねだりをしている自分に驚いていた。第一、こうして身体を撫でられながら話をしているだけでとても気持ち良い。特に晃一の指が乳房の近くを通ると菜摘は敏感に反応した。
「あん、・・う、パパぁ」
「でもその前に、菜摘ちゃんの身体はおっぱいを可愛がって欲しいみたいだよ」
そう言うと晃一は菜摘を仰向けにして乳房を可愛がり始めた。菜摘は素直に両手を挙げると、やっと乳房を可愛がって貰えるとにっこりと笑って乳房を晃一に差し出してきた。ツンと先端が尖った淡いピンク色の乳首が晃一を待っていた。
「ああん、だってまだ今日はしてもらってないからぁ」
「やっぱりおっぱいを可愛がって欲しいんだね」
「だってぇ、パパに教えてもらうと・・・・・」
「なんだい?言ってごらん」
「ああん、やっぱり言えない」
「そんなこと言うと、またこうしちゃうぞ」
晃一は乳首の直ぐ近くをゆっくりと指先でそっとなぞりながら菜摘を焦らした。
「ああん、またぁ、言ったらしてくれるのぉ?」
「もちろん。ここを優しく、たっぷりと可愛がってあげる」
「ああん、パパの思い通りにばっかりなりたくないぃ」
「セックスは男がリードして女が感じるものだよ」
「それは何となく分かるけどぉ、ああん、焦れったいぃっ、はやくぅっ」
菜摘はそう言ったが、それ以上はなかなか白状しなかった。そこで晃一は舌を使って更に焦らしてみた。乳首の近くまで舌が這っていくが、乳首の近くの敏感になる部分の直前で離れていく。
「ああっ、そのまま、そこ、そのままパクって、ああんっ、そっちへ行っちゃいやぁ」
菜摘は身体を捻って何とか晃一の舌に乳首を可愛がってもらおうとしたが、晃一の舌は巧みに位置を変えて絶対に乳首に触ることはなかった。それでも菜摘はしばらく我慢していたが、何かの拍子にほんの少しだけ乳首に晃一の舌が触った時、我慢の限界が来た。ほんの一瞬とは言え、おねだりするとどんな快感が与えられるのか知ってしまったのだ。
「ああぁっ、もうだめ、もう我慢できないっ」
「菜摘ちゃん、我慢できなくなったらどうなるの?」
「言うから、言うからぁっ、まずしてぇっ」
「ちゃんと『おっぱいを揉んで』って言ってごらん」
「ああん、おっぱいを揉んでぇっ」
「お口も?」
「お口もしてぇっ」
「こうして欲しいの?」
晃一は菜摘の両方の硬い乳房を絞り出すように握ってして乳首を飛び出させると、やわやわと乳房を揉みながら乳首を交互に口の中に含んでねっとりと舌で転がした。
「ひゃぁぁぁぁぁーーっ、あうぅっ、あうぅっ、はうぅぅーーんっ、はぁぁーーっ、ううーん」
菜摘は変な声を上げながら身体を激しく捻って悶えた。我慢しすぎて晃一の愛撫の刺激を強く感じすぎたのだ。
「ああぁぁっ、焦らしすぎぃーっ、ああぁぁん、凄すぎるぅぅーっ」
菜摘は乳房を可愛がられる幸せを教えられた。しかし、晃一は途中で止めてしまう。
「ああん、まだぁ、ぱぱぁ」
菜摘は乳首を晃一の唾液で光らせながら晃一の頭を抱き寄せて乳房に押しやり、もっと愛撫を欲しがった。
「さっきの話、菜摘ちゃんが俺にいろいろ教えられるとどうなるの?それを教えてくれたら残りをいっぱいしてあげる」
「ああん、あのね、パパに教えられるとエッチになるの」
「さっきも言ってたね」
「うん、それだけじゃなくて、誰にも内緒だけど、私、普段でもどんどんエッチになっていくみたいなの」
「どうしてそう思うの?」
「だって、男子のあそこにとか目が行くし・・・・・」
「菜摘ちゃんが子供から大人になっていくってことだと思うよ」
「そうなの?」
「だって、それが自然だもの。高校生の女の子で男に興味がないなんて変だよ」
「そうなの?なあんだ、気にして損した」
「そう、だから恥ずかしがらずにいっぱいおねだりして、いっぱい感じてごらん」
そう言うと晃一は菜摘の両方の乳房を両手で掴むと、乳首を再び口に含んで転がし始めた。元々乳房が円錐形に尖っているので乳首が飛び出していて可愛がるのに都合がよい。温かく、ねっとりとしているのにザラッとしている舌の絶妙な感覚に、菜摘の敏感な乳首は最大限の快感を絞り出して菜摘を快感の渦の中に巻き込んでいった。菜摘は声を上げて悶えながら、どうしてこんなに気持ち良いんだろうと思っていた。
ただ、困ったことに乳房が気持ち良いと同時に、菜摘の秘核がどんどん敏感に、焦れったくなってきてしまう。もともと秘核だけでも十分に感じていた所を中断され、次に乳房を可愛がられているので、じれったさを我慢するために足を擦り合わせているだけで、どんどん両足の間が濡れてきているのが分かる。菜摘は声を上げながら、べっとりと股間を濡らしてしまったのを晃一に見られないようにと祈った。
「ああん、パパぁ、キリがないぃ、どうしてこんなに気持ち良いのぉ?」
「菜摘ちゃんがパパのことを好きだからだよ」
「ああぁぁ、でもぉ、こうやって触られているだけなのにぃ、この前、頭の中で感じてるって教えてもらったけど、やっぱり不思議ぃ、ああっ、お口でされると、ああんっ、たまんないっ」
「おっぱいは揉んでもらっても気持ち良いでしょ?」
そう言うと晃一は形の良い乳房を揉みながら乳首を舌で転がして言った。
「ああぁぁぁぁっ、そんなにされたらぁっ、パパぁっ、ああんっ、パパぁっ」
菜摘は仰け反りながら晃一に乳房を愛される喜びを十分に楽しんだ。ただ、晃一の指と舌での愛撫は経験の少ない淡い色の幼い乳首には少しきつかったようで、だんだん菜摘の感じ方が変わってきた。これ以上続けると乳首が痛くなるかもしれないと思った晃一は菜摘に男の愛し方を教えることにした。
「菜摘ちゃん、それじゃ今度は菜摘ちゃんもしてね」
「えっ?私が?」
「そう、手と口でする方法、教えるから」
「そ、それはちょっと・・・・・」
菜摘は晃一が何を要求しているのか分かっていた。しかし、自分でできるかどうか自信がなかった。先週、不用意に握ってしまった時の感覚を思い出す。あんな大きなものを自分で扱えるだろうか、と思う。あの大きい物を目の前にして怖じ気づいてしまうかも知れないと思った。
「菜摘ちゃんはしてくれないの?」
「嫌じゃないけど、自信なくて・・・・・」
「それじゃ、まず反対向きになってごらん」
「え?いきなり?」
菜摘だってその体位が何を意味するか位は知っていた。
「そう、何でも最初はいきなりだよ」
「でもぉ・・・・・・」
菜摘は渋々といった感じで起き上がると、晃一の横に座って股間へと移動した。最初はT字の位置に座り込む。最初はなるべく見ないように視線を逸らして手で探って肉棒を何とか触っていたが、いつまでも見ないわけにはいかない。なんと言っても目の前に巨大なものがあるのだ。菜摘は興味半分でおずおずと手を添えた。しかしまだしっかりと握れずに、指でちょっと挟んで持ち上げただけだ。
晃一も身体の横にいる菜摘の足を持って自分の横に持ってくる。菜摘のお尻の間から厚ぼったい秘唇が見えてきた。菜摘の秘唇が晃一の直ぐ近くで潤いで光っている。
「いやぁ」
菜摘はまるでシックスナインみたいな体勢になったことを嫌がった。しかし、まだ晃一の顔を跨いではいない。
「だめ、菜摘ちゃんはこのままお口でおちんちんを可愛がるんだよ」
「ああんっ、いやぁっ、この格好はいやぁ、ちゃんとするから、ちゃんとするから許してぇ」
菜摘はお尻を晃一の顔から遠ざけようとした。
「お互いに相手を気持ち良くしてみようね」
そう言うと晃一は菜摘の尻をぐっと顔に近づけた。菜摘も一度は嫌がったが、それ以上は嫌がらずに大人しくなった。なんと言っても大好きな晃一だし、興味もあったのだ。
「でも、そんなこと、できないかも・・・・」
「だめ、がんばってみて。どうしてもいやだったらやめるから」
そう言われると菜摘も少しは心を決めたようだ。おずおずと晃一の肉棒をつまみ上げてどうしようかと迷っている。
「ああん、固くてびくびく動いてるぅ」
「そうだよ、菜摘ちゃんに触ってもらって喜んでるんだ」
「どうすればいいの?」
「まず両手で根本からしっかりと握ってごらん」
「こ、こう?」
菜摘はおずおずと親指と人差し指で肉棒を持ち上げた。