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「そうなの?」一枝はそう言いながら、自分で触った時の最高の感覚に近いことに気が付いた。一枝は元々余りオナニーをしない方だったが、由美の声を聞かされ、目の前で由美が絶頂するのを見てからはどんどん頻度が上がり、最近は比較的良くオナニーをしていた。自分が他の子より多いのかどうかは分からないが、週に半分以上はしている。特に、宏一に身体を触られるようになってからは殆ど毎日と言って良かった。元々秘核で感じ下地がある所に、大好きな宏一に上手に触られたのだから夢中にならない方が不思議だった。
「一枝ちゃん、それじゃ、これは脱いじゃおうか」
そう言うと宏一は一枝のパンツに手を掛けた。
「ええ?もう?・・・だって・・・・」
「一枝ちゃんがだいぶ感じてくれたから、パンツも濡れちゃったしね」
一枝が夢中になっている間に、一枝の中から出てきた液体でパンツはぐっしょりと濡れていた。
「自分でも分かるでしょ?濡れてるの」
「・・・うん・・・・」
一枝は小さくコックリと頷いた。確かに、ベッドでたっぷりと一人上手を楽しんだ時のように、いや、それ以上に股間がヌルヌルする。
「そうだよ。もうだいぶ感じてきたみたいだから、もうこれは要らないね。脱いじゃおうね」
「ああん、そんなに急に脱がさないでぇ。心の準備ってものがぁ」
一枝はそう言ったが、軽く腰を上げて宏一に脱がされるのを少しだけ楽しんでいた。
一枝の茂みは由美よりも少し濃いが、秘丘がこんもりと盛り上がっており、茂みの小ささが幼さを感じさせる。
「いやぁ、そんなに近くで見ちゃだめぇ」
一枝は茂みを手で隠した。
「一枝ちゃん、これから何をするか、分かってるでしょ?」
そう言いながら宏一は一枝の股間に移動した。
「ああん、お口はいやぁ、それはこの前して貰ったからもういいのぉ」
「だあめ、もっともっとするんだよ」
そう言うと宏一は一枝の足を大きく開き、舐め上げる体勢を作っていく。
「いやぁ、それはだめぇ」
一枝は一応嫌がっているが、既に前回舐められる喜びを知っているだけに強くは嫌がらなかった。しかし、恥ずかしいことに代わりはない。
「いや、そこはだめ」
一枝は手を更に下げて秘部も隠そうとした。
「だめ、ちゃんと見せなさい」
「いや・・・・あん、いや・・・・」
しかし、一枝も本気で嫌がっているだけではないので、宏一が手を優しくどけると素直に従った。
「そこはだめ、見ないで、恥ずかしい」
「ちゃんと見せなさい」
宏一は淡い茂みをそっと掻き分けて一枝の秘部を露わにした。前回はじっくりと見ている余裕がなかったが、今日はたっぷりと楽しむつもりだ。一枝は宏一が自分に夢中になっているのが良く分かり、本当を言えば嬉しいという気持ちが大きかった。しかし、場所が場所だけにどうしても恥ずかしがってしまう。
「見ないで、お願い。見ちゃいや」
「一枝ちゃん、こうやっているとね、少しずつ変わってくるんだよ」
「何が?いやぁ、そんなに顔を近づけないでぇ」
「どうして?こんなに可愛らしいのに。一枝ちゃんの恥ずかしい所、いっぱい見られるよ」
「いやぁ、息を掛けないでぇ」
「ほうら、少しずつ一枝ちゃんの身体が変わってきたでしょ?」
「それは・・・、あん、息を掛けられるだけでこんなになるなんて・・・・あん・・」
「大丈夫。もっともっと変になってごらん」
「変になるの?」
「そうだよ。新しい感覚が湧き起こってきたりするんだよ」
「あああぁ、熱い、熱くなってきて・・・・・」
一枝は再び両足をピンと伸ばした。どうやらこれは一枝が感じる時の体勢らしい。
「熱くなってきたら、どうなるのかな?」
「それは、・・・・早く・・・・・」
「なあに、ちゃんと言ってごらん」
「ああぁぁん、本当に身体がどんどん熱くなってくるの」
「そうだよ。もっともっとだよ」
「はあぁぁぁ、ああん、宏一さん、我慢できなくなってくるの」
「そうだよ。だから、どうすればいいのかな?」
「まだおねだりさせるのぉ?」
「そうだよ。いっぱいおねだりしてごらん」
「いやぁ、まだ経験して無いのにぃ」
「経験してなくても知ってるでしょ?」
「ああっ、そんなに声を出すと、息がかかって・・それに声が・・痺れるの・・・・」
「そうだね。感じてるね」
「宏一さん、私のあそこ、変になってない?」
「大丈夫。とっても可愛らしいよ。綺麗なピンク色で、ほんの少し中から出てきてるよ」
「ああぁぁ、そんなに話さないで」
「もっと感じてごらん。一枝ちゃんの大切で敏感な所がもっとおっきくなって顔を出すよ」
「いやぁ、おっきくしないで、これで十分だから」
「どうかな?ほうら、さっきよりまた少し顔を出してきたよ」
「嘘よぅ、そんなにおっきくなったりしないもん」
「ははぁ、そう言う所を見ると、もうだいぶ自分で触ってるから知ってるんだね」
「そんなオヤジ会話イヤァ」
そう言っている内に一枝自身、だんだん我慢できなくなってきた。なんと言っても宏一が話す度に声が秘核に響く。
「宏一さん、いつまでこんなことしてるの?もう良いでしょ?」
「我慢できなくなってきたの?」
股間から一枝の顔を見上げると、一枝はコックリと頷いた。
「さぁ、それじゃ、おねだりしてごらん。きっと素敵になれるよ」
「宏一さん、いや、おねだりはいや」
「そうなの?もっとこのままが良いのかな?あれ?一枝ちゃんのあそこがもっとお顔を出してきたかな?きっと敏感になってるんだね。ふーっ」
「いやぁぁ、それはいやぁ、もう見ないでぇ」
「やっぱり可愛がって欲しくてお顔を出してきたみたいだよ。ほうら、こんなに膨らんでる」
一枝の秘核は刺激を受けて白っぽい頭をピンク色のカバーから覗かせていた。
「声が、声が我慢できないの、ねぇ、早く、早くぅ」
「だめ、絶対にだめだよ。だ・め・だ・よ」
宏一はわざと濁音をたくさん使った。
「ああっ、響いて・・・、だめ、もう我慢できない」
「それじゃ、言えるかな?」
「優しくして・・・」
「だめ、ちゃんと言いなさい」
一枝は完全に我慢の限界を超した。もう、言うしかなかった。
「ク、クリトリスを・・・・舐めて・・・・下さい」
「うん。幸せにしてあげる」
そう言うと宏一はゆっくりと一枝の秘核を舐め始めた。最初は舌先だけでチロチロと舐めるだけだが、我慢に我慢を重ねた一枝にとっては強烈な刺激だった。
「あっ、ああっ、あぁぁっ、ダメッ、凄いっ、ああああぁぁぁぁーーーーーーーーーっ」
溜まりに溜まった快感が一気に身体中を駆けめぐる。一枝は両足をピンと伸ばしたまま、グッと仰け反った。快感に意識が流される直前、一枝は心から幸せを感じていた。
最初、宏一は一枝が快感を受け入れやすいように優しくゆっくりと舐め始めた。宏一が優しく秘核を舐め上げる度に一枝の足の指先がクイックイッと曲がっては伸びる。
「だめぇーーっ、それはぁーっ、ああぁーーっ、だめぇっ、宏一さんっ、ああぁぁっ、本当にダメになっちゃうぅっ」
あまりに純粋な快感に、一枝は宏一の頭を押し下げようとしたが、宏一が少し頭を上げようとすると逆に抑え付けてしまう。一枝はこの瞬間、本当に幸せだった。宏一が一枝を感じさせようと夢中になっている、そして自分の身体がそれを喜んで受け止めている、それが嬉しかった。
「宏一さんっ、本当に、本当にだめなの。何か変なの」
「もっと夢中になりなさい」
「ああぁぁん、だんだん早くなってくるぅーっ」
一枝はもうだめだと直感した。これ以上正気でいるのは無理だ。大好きな宏一の間だからこそ可愛らしくいたいと思ったが、宏一がそれを望むのなら思い切って夢中になるしかない。
「宏一さん、何か変になるっ、ああぁっ、本当に変になるうーっ」
「一枝ちゃん、大丈夫だから。夢中になって良いよ」
幸一は一瞬だけ口を離してそう言うと、再び一枝の秘核を舐め始めた。秘核と言っても、カバーからはみ出した部分を強く舐めると経験の浅い子は痛がるので、どちらかというと秘核の下の平らな部分を重点的に舐め、秘核自身とカバーは優しく舐め回すだけだ。
「宏一さん、ああぁぁっ、身体が変。何か変ッ」
一枝は何かから逃れようとするかのように上半身を左右に振って悶えた。下半身は宏一にがっしりと抱え込まれている。
「これって、これっていくの?これがぁッ、ああぁぁぁっ、もう壊れちゃうっ」
宏一は一枝が絶頂しかかっていることを確信した。まだ初体験前なのに絶頂する女の子は、実は意外にいる。挿入によって開発される子は挿入に慣れるまで時間がかかるが、クリトリスを丁寧に触られて快感を覚える子は、自分でも触ったりして感覚に慣れているために絶頂までのプロセスが短い。今の一枝のようにテクニックを持った男に夢中になれば意外に簡単に達してしまうのだ。
宏一は一枝の様子から、いよいよ最後のスパートへと入っていき、舌全体を使って大きく、そして少し強く秘部全体を舐めながらスピードを上げていった。もう一枝自身も完全に夢中になっていた。最後の頂に向かって全力で走り抜ける。
「宏一さん、宏一さんっ、ああぁっ、もう、飛んじゃうっ、飛んでっちゃうっ、全部、全部食べてぇーーーーーーっ」
宏一は最後に、今までとってあった乳房を揉み上げ始めた。これが完全に引き金になった。
「ああぁっ、もうだめえっ、壊れるうぅ、ああぁぁううううぐぅぅーーーーーーーーーーっ」
一枝は声を上げると背中が浮くほど大きく仰け反り、両足をピンと伸ばしたまま一気に絶頂した。グッと仰け反った身体がビクッビクッと痙攣し、その度に一枝の身体が少しずつ縮まっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、びっくりしたぁ」
「一枝ちゃん、いっちゃったんだね」
「うん、凄かった・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「気持ち良かった?」
「良く分かんない・・・・何が何だか・・・・」
「でも、感じたんでしょ?」
「たぶん・・・・・」
一枝は本当に良く覚えていなかった。気持ち良かった気もするが、とにかく夢中だったことしか記憶にないのだ。
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